260307_シールド

前に書いたことがあると思うけど、家ではYAMAHA RGX-a2というギターを使っています。
ずっと欲しかったものなので、めちゃ気に入ってるんだけど、一つ難点があるんです。

アウトプットのジャックの位置が
ボリュームポッド、セレクターのポッドを結ぶ線上にあります。
なので、小さめのコネクタのシールドでも
コネクタの部分が地面に当たってしまって
立てかけることができないんだよね、
もちろんスタンドがあればそれでいいんだけど、
ちょっと置きたい時に置けないんだよね・・・。

この問題を解消するにはアウトプットのジャックの位置
を変える方法をとれば、いつでもどこでもどんなシールドでも
立てかけられるようになるから素晴らしいのだけど、
今、空いている位置よりもキャビティーへのアクセス
が4倍くらい掘らないといけないので、
自分でやるには難易度高そう・・・。
穴を塞いで塗装もしないといけないので大変だ。

そこで考えたのが


コネクタを変えること
元は自分で初めてギター用に作ったシールドなんだけど
コネクタは、両方ともNEUTRIK/NP2X-Bで
シールドは、BELDEN8412だったから
コネクタ部分はかなり出っ張るし、ケーブルは硬い。
ちょっと不便だけどこの組み合わせで作ってみたかったんだよね。


これの片方をL型に変えればと考えて
コネクタは、片方NP2RX-Bに変えたみた。


これでも出っ張りすぎて
立てかけることはできないかった。
次はこれ


千石電商で買ったProvidenceのやつ。これは形状が合わなかった。
ジャック部分が斜めに少し凹んでいるので、ピッタリしてると入らない
奥がそうなんだけどプラグの根本が平らなので、ちょっと細く膨らんでいる
手前のやつじゃないとギターのジャックにささらなかった。


最後にTOMOCAで買ったJS-116Lこれはしっかりささるし、薄いタイプなので
しっかりとギターも立てかけることができた。
今後はSWITCHCRAFTの228も試してみたい。
この形状ならプラグの根本をチェックすればいいことがわかったので次からは間違えない。


最終的に地面に当たることを阻止することができたので、立てかけることができました。
一件落着。


TOMOCAJS-116L
ナイスな一品だった。